利用してしまった神待ち掲示板、ダミーサイトで悪質な出会い系サイトの入口になっていたようです。
メール送信で、登録されてしまう。
この時点では、金銭は発生しない。
とても積極的に出会いを求めている女の子からメールが送られてくる。
この辺がいかにも、悪質な出会い系サイトの手口なのだそうです。
思わせぶりのセリフがたくさん書かれている(自身で体験しました)。
レスポンスよく返事がやってくる。
利用ポイントの料金が高いのも特徴。
完璧なまでに、悪質な出会い系サイトそのものだったのです。
「Twitterも、ユーザーが多いから、出会えるって思いがち。だけど、違うんだ。出会いのサービスじゃないからね、よくあるのは炎上。さらに悪質なユーザーもいる」
ツイートに#ホ別や#円光としているのは、ほとんどが風俗業者の援デリだったり、アマゾンギフト券サギだったりするようです。
Twitterの裏垢女子も、出会いを探していないことがほとんど。
エロ垢だからエッチが出来るというのは、大きな間違いのようです。
「だからね、神待ちサイトとして利用する場所は、かなり注意深く探さなければならないんだ」
「安全な神待ちサイトってあるの?」
彼は、にっこり笑って言い出しました。
「もちろん、ネットの世界でも安全な場所はある!」
この瞬間、ほっとする自分がいました。
彼が知って安全な場所で、神待ちの女の子を募集すれば、セフレ募集に繋がるかもしれません。
期待する気持ちが強まっていきました。
「それで、安全な場所とはどこ?」
「それは、人気の高い大手の老舗出会い系サイトなんだ」
出会い系サイトこそ、助けて欲しい女の子と知り合える場所のようです。
ただし、安全な出会い系サイトの数は、極端に少ないのだそうです。
広大なネット上にも、ほんの僅かにしかない。
しかし、僅かなその出会い系サイトを利用することで、エッチが可能になるのです。